白糠馬木葉松野さん
「何?この写真!!」
という声が聞こえてきそうな写真です。これが見学させていただいたエゾ鹿の処理加工の現場写真です。
茶路めん羊牧場の武藤さんから紹介いただいて、お訪ねてしたところからお付き合いが始まりました。
松野さんは自ら鉄砲を撃ち、肉の処理加工をしています。臭みのない鹿肉は「処理が大事」とききますが、松野さんは「鉄砲撃ちが大事」とおっしゃっていました。いかに苦しまずに仕留めるかがということです。
松野さんの鹿肉は臭みがなく本当に美味しいです。
冷凍しかない時期がある業者さんが多い中、ほぼ1年中チルド(冷蔵)で届きます。注文当日に処理した肉が翌日届いています。この新鮮さがその理由かなと思います。
だからこそ、一緒に届くレバーも串にしてお出しできています。
現場でお会いした若い女性が松野さんの娘さんでした。経理とかを手伝っているのかと思ったら、肉の処理どころか、鉄砲撃ちまでしているそうです。
その娘さんが生でも食べちゃうというレバーです。
レバー好きの方はぜひ一度お試しください。
