2018.09.23 店主より

炉の話

炭火焼の肝「炉」は、狸小路にある「一徹(https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1000273/)」別所さんからアドバイスをいただきながら、職人さんが耐火煉瓦を積み上げて作ってくれたものです。

 

もともと七輪の炭火が好きで、その日に近づけるように、深くて、狭いのが特長です。

 

焼き鳥などの串焼き、お肉などの網焼き、すぐ焦げてしまう油揚げ、などを、すべて同じ炉で焼いています。

3種類の炭を置き方を工夫して、火の強さを調整しています。

ただ一緒に焼けないものがあって、お料理を出す順番が前後したり、時間がかかったりするので、お客様には申し訳なく思っています。

 

でも、この炉の炭の火が大好きです。